2012年8月8日水曜日

1 Series GT model




最新情報によると、BMW初の前輪駆動車となる1 Series GT modelを2012パリモーターショーで披露するとのこと。

燃料効率や社内空間を向上させることができる前輪駆動ではあるが、ドライブを楽しむものには決して望ましいニュースではない。



前輪駆動によってBMW 1 Series GTはハンドリングが素晴らしいだろう。そして、 Audi A3, Mercedes B Class やVolvo V40と競合することになる。BMW 1 Series GTは、ステアリングがアンダーになるのを少なくしドライビング性能を高めて市場化されるはずだ。




2012年8月6日月曜日

BMW M1 Hommage Concept




先月分かったことだが、BMW M1は2016年までに市場に投入されるようだ。上の画像はBMW M1 Hommage Conceptだが、初代M1を継承して2シートでミドルエンジンとなる。一方、性能面では斬新なもので、4LV8エンジンが600-650 馬力を発揮することになるようだ。しかも、初代に比べ130ポンドも軽い。これならば、楽に時速300キロを超えるだろう。その他、iレンジ車からいろいろな技術を利用することが考えられる。



予測さている販売価格は、約25万英ポンドのようだがユーロが上下しているのでなんとも言えない。何はともあれLamborghini Aventadorと同じような性能を持つので朗報と言える。




2012年8月5日日曜日

BMW XS concept




The newest such creation comes from a Romanian self-thought 2D/3D modeller, designer, artist and overall creative person. It’s called the BMW XS concept and it allegedly runs on hydrogen.





Truth be told, this concept is a real love and hate kind of machine. It’s not love or hate, it’s genuinely both and I will explain why.

The exterior does carry some historic BMW lines and ideas but truth be told, it looks shocking. And not in a good way either.

Basically retro is to be the key aspect of the car but some of the reactions that deem it to be “fugly” aren’t far off. Due to the size and nature of crossover/SUV concepts they don’t mix with classic shapes without appearing bulbous and unevenly proportioned.



That’s the hate part. The lovable part is the interior. It is so brilliantly drawn out and yet it looks like something car makers will be ready to put on the market in a few years.

There’s nothing unbelievably complicated in there and nor is there any unusual material that needs to be mined on the moons of Jupiter.


Oh, and the fact that it’s powered by hydrogen also seems interesting. It may take a while to implement but that won’t be the biggest hurdle really.

My guess is that perhaps George Manolache, as the designer is called, should have changed a few lines at the front end and then stuck an Infiniti badge on it.

BMW 8i Vision ConnectedDrive Concept



 たくさんの動画の中でも印象的なのを見つけた。最新技術をすべて搭載したならばこうなると言いたいようだ。 下の画像は、オリンピックパークパビリオンに展示されれいる8i.


2012年7月20日金曜日

2012 Green Good Design Award




2012年グリーングッドデザイン賞が、BMW i8コンセプト、BMW i3コンセプト及びMINI Rocketmanコンセプトに贈られた。持続可能な製品のコンセプトに対して贈られる賞である。BMWグループは初めてこの「 2012 Green Good Design 賞」を獲得した。



BMW I8コンセプトのデザインは、技術と美学の両者を完璧に受け入れている。その設計の物語性と低めのシルエットは、動的な力の感覚を発散している。 大きな窓と空力のよさをさらけ出し、効率の最大化へ取り組んでいる。また、革新的な軽量化を果敢に取り入れている。さらに、強健な性能は、インテリアの最先端の設計によって如実に表現されている。抜きん出ている機能としては、ドライバ指向に徹すると同時に、再生可能な原料を使用していることである。

i3コンセプトおよびMINI Rocketman Concept 01に関しては、こちらの記事を参照されたい。

2012年7月15日日曜日

BMW Hydrogen 7




2002年5月2日、国際石油資本メジャーのエクソンモービルは、米ニューヨークタイムズ紙に「水素、その将来と課題」の広告を行った。

「課題を克服すれば水素は重要なエネルギーになる」「自動車企業と協力して、先端技術の開発に取り組んでいる」と強調した広告内容だった。このときの”自動車企業”とはGMを意味していた。

一方、BMWはGMの子会社 オペル社と共同で水素圧入タンクの開発を行っていた。その結果、世界初の燃料電池車 Hydrogen 7を開発した。しかし、あまりにも製造価格が高く(注:噂によると億円単位)市販は困難だった。



ところが、今年6月に行ったトヨタとの合意により、トヨタは燃料電池車の技術をBMWに提供するに至った。トヨタは2015年をめどに燃料電池車を発売する計画だが、BMWと組むことで陣営づくりに着手した思われる。トヨタが今回、燃料電池車の技術までBMWに供与するのは、次世代環境車の“本命”と位置づけていることを意味する。エクソンモービル社の広告の意図にも一致する。

2012年7月14日土曜日

BMW Z1



 BMW Z1の愛好者が世界中からミュンヘン本社に集まってきた動画。独特のドアの動きや気流の制御が素晴らしいことがよくわかる。魅力いっぱいのスーパーカーだが、高級車への需要が高まっている世界市場を反映して新しいモデルが開発されている。

” Z1は、BMW・フォルシュング&テヒニーク で開発され、1989年3月から1991年6月まで製造された2座席ロードスターである。Z1は通常のドアのように外側やガルウイングのように上方に開く代わりに下方のドアシル(ドアの下部、前輪と後輪の間にある梁)内に収納されるドアを持っていた。わずか8,000台しか製造されなかった。また、全てのボディパネルを取り外した状態でも走行することができた。”詳しくはこちらに。