2012年11月21日水曜日
2012年11月18日日曜日
2012年10月6日土曜日
3気筒エンジン
ついに3気筒エンジンが搭載された機種が登場した。正直言って、あまり好ましいエンジンとは言えない。振動を止めるために苦労したようだ。トップギヤーで150kMを超えるさせるのに6−7000回転もしなくてはならないのは情けない。ところで、このエンジンにはディーゼルもあるようだ。なんとなく、それの方が似合うような気がする。大きな排気音がお好きな方はどうぞ。
2012年9月19日水曜日
2012年9月14日金曜日
BMW 1series GT
パリモーターショーで初披露される1シリーズGTの画像(上)をドイツの雑誌に掲載されるらしい。すでに紹介したようにBMWとしては初めての前輪駆動車となる。この車種のために開発されたプラットフォームを使い、マルセデス・ベンツAシリーズに対抗する目的がある。
2012年8月22日水曜日
2012年8月10日金曜日
2012年8月6日月曜日
BMW M1 Hommage Concept

先月分かったことだが、BMW M1は2016年までに市場に投入されるようだ。上の画像はBMW M1 Hommage Conceptだが、初代M1を継承して2シートでミドルエンジンとなる。一方、性能面では斬新なもので、4LV8エンジンが600-650 馬力を発揮することになるようだ。しかも、初代に比べ130ポンドも軽い。これならば、楽に時速300キロを超えるだろう。その他、iレンジ車からいろいろな技術を利用することが考えられる。

予測さている販売価格は、約25万英ポンドのようだがユーロが上下しているのでなんとも言えない。何はともあれLamborghini Aventadorと同じような性能を持つので朗報と言える。

2012年7月9日月曜日
BMW i3 の販売価格
BMW i3 Concept
ロンドンにはBMW i3の展示店舗まで開店した。また、トヨタとの提携が正式になったことからBMW i3の販売価格が話題になっている。確かなことではないが、販売価格はエントリーレベルの5シリーズと同じぐらいになるようだ。とすれば、こんのような小型車に多額の金額を払うとなれば、たとえ豪華な内容であれ決してよいことではない。
ただし、忘れてならないことはBMW i3はたくさんの新技術を採用していることだ。炭素繊維を大量に使用した車体であり、環境にやさしいクルマであることは間違いない。
BMW i3の価格がエントリーレベルの520iと同じような価格設定に終わるなら、それはあまりにも独占的であるがおそらく言い値の価値があるでしょう。現時点でのBMW 520iは€35.000 から €40.000 ($43.000 – $50.000)の間である。
何れにしても、いつBMW 3iが市場化されるのか、そして公式の価格が店頭に表示されるのを待つしかなかろう。
2012年7月7日土曜日
ツインターボ3気筒エンジン
BMWが3気筒エンジンを開発していたことは数年前から知っていた。ビデオはこの新しいエンジンをおもしろい表現で説明している。一気筒は500CCで合計すると1.5Lになる。このエンジンは近く1 SeriesとMiniに搭載されるようだ。
2012年7月6日金曜日
前輪駆動のBMW 1 Series GT
昨年9月パリで発表されたBMW 1 Series GT Conceptは、何と前輪駆動車に変わっていた。これはBMWの前輪駆動車最初のモデルになる。従って、1シリーズとしては現在のF20は、後輪駆動としては最後になるようだ。確かに前輪駆動に変えることで後部座席の空間を広げることができる。昨年からこの変更は噂されていた。BMWグループのMiniでは前論駆動が最初から採用されて来たし、その技術を持ってすれば何ら問題なく変えられるだろう。しかし、後輪駆動だからBimmerに乗る人が多い中わざわざ前輪駆動に変える必要などないと考える。少なくとも私は乗りたくない。
2012年7月4日水曜日
トヨタのスポーツカー「Supra」
日本はともかく欧州では、BMWとトヨタ自動車の提携の話題が尽きない。トヨタが次期トヨタSupraを開発されていることは明らかになった。そのための最善の策としてBMW 6シリーズからアイディアを借りることが進められているようだ。
ひと言でいえば、BMWは、エンジン、プラットフォーム(台車)、それにいくつかの部品を開発する。そして、トヨタはコストカットの面での努力をする割り当て分担をすることになる。もちろん、日本のトヨタは、外装デザイン、内部スペース、あるいはトヨタが必要だと考える”おもちゃ(toys)”の開発責任を担う。(おもちゃを使わせられる日本人ドライバーには気の毒だが、そのように記事には書いてある)
審議のほどは分からないが伝えられるところでは、BMWでも安価な大型クーペを作ることはできるが、市場から要求されているのは、6シリーズ、またはトヨタがつくるデザインとはかけ離れたものだそうだ。それは、台車に別の味付けをするような純粋に高速で走るスポーツ車であり、BMW 6シリーズでは与えられない味付けかもしれない。
BMW F12/F13は本当に素晴らしいGTクルーザーであり、山道にもタックルできると考えられたが、それはいくつかの日本車の好みに対抗できるものではなさそうだ。とはいえ、いくつかまあまあの話がある。たとえば、新しいトヨタスープラは、BMW I8からいくつかの技術を借りることだ。
全体的には、トヨタスープラとBMWの次世代モデルは、このコラボレーションから予想よりもよい内容になる可能性がある。
以上が、今日入手した報道内容だが、トヨタとBMWの提携はWIN-WINの結果を生むように思えて来た。日産のカルロス・ゴーンが言っていたが、800万台の生産台数を確保できる自動車会社だけが将来生き残れると。BMWとトヨタの今回の決断はこのような事情も反映されているのだろう。
ひと言でいえば、BMWは、エンジン、プラットフォーム(台車)、それにいくつかの部品を開発する。そして、トヨタはコストカットの面での努力をする割り当て分担をすることになる。もちろん、日本のトヨタは、外装デザイン、内部スペース、あるいはトヨタが必要だと考える”おもちゃ(toys)”の開発責任を担う。(おもちゃを使わせられる日本人ドライバーには気の毒だが、そのように記事には書いてある)
審議のほどは分からないが伝えられるところでは、BMWでも安価な大型クーペを作ることはできるが、市場から要求されているのは、6シリーズ、またはトヨタがつくるデザインとはかけ離れたものだそうだ。それは、台車に別の味付けをするような純粋に高速で走るスポーツ車であり、BMW 6シリーズでは与えられない味付けかもしれない。
BMW F12/F13は本当に素晴らしいGTクルーザーであり、山道にもタックルできると考えられたが、それはいくつかの日本車の好みに対抗できるものではなさそうだ。とはいえ、いくつかまあまあの話がある。たとえば、新しいトヨタスープラは、BMW I8からいくつかの技術を借りることだ。
全体的には、トヨタスープラとBMWの次世代モデルは、このコラボレーションから予想よりもよい内容になる可能性がある。
以上が、今日入手した報道内容だが、トヨタとBMWの提携はWIN-WINの結果を生むように思えて来た。日産のカルロス・ゴーンが言っていたが、800万台の生産台数を確保できる自動車会社だけが将来生き残れると。BMWとトヨタの今回の決断はこのような事情も反映されているのだろう。
ヘッドアップディスプレイ
すでに3シリーズにオプションで採用されている新しい BMW の HUD(ヘッドアップディスプレイ) の大きな魅力は、カラー表示、かなり強い印象をうける。その理由は、BMWが目標にしているのは戦闘機のHUD並みの性能だからだ。 「プロジェクターは平均よりもよりよいものが必要であり、風防ガラスは、いくつかの重大で関心の高い情報を、ドライバーに伝える」技術を使っていると開発担当者は語る。
事実、ユーロファイター ジェットのテストドライーの眼でも、「 BMW のシステムはより良い情報が表示され、飛行機に使われている単色のディスプレイよりも優れている」と語っている。
2012年6月30日土曜日
BMW i8 近未来ハイブリッド車
トム・クルーズが主演する映画「Mission Impossible」で使われたスポーツカーの一つ。前輪に電機モーター、後輪にガソリンエンジンを使うハイブリッド。特に注目すべきは、ボディが炭素繊維を多用して軽量化していることだ。炭素繊維は日本の化学メーカーが供給したと言われている。説明している人物によると、2014年に市場化され、このコンセプトカーの80&がそのまま採用となるそうだ。楽しみではある。
2012年6月25日月曜日
BMWとトヨタ
BMWのディーゼルエンジンの技術をトヨタに供与することが決まった。では、そのエンジンの実力はどうなのか。動画の終わり頃に見えるスピードは、220KM/Hを超していました。日本の公道では無理でしょうが、ドイツのアウトバーンではこのような運転が行われています。ドイツでの観光旅行で経験したこと。150KM/Hで追い越し車線を走らせていたときふとバックミラーを見るとぴったりを後ろについたクルマが数台になっていた。あわててよけると少なくとも200KM/hを超える速度でビュンビュンと追い越していった。ただ、クラクションも鳴らさず遅い私のクルマをおとなしくついて来たことに感心した。外国人だと気づいていたのだろう。
2012年6月24日日曜日
BMW Super Car M1の開発開始
BMW Super Car M1の開発が行われるという情報が流れた。これを機会に、もっともひ弱な1シリーズのブログを立ち上げる。M1は、ターボチャージV8エンジン、600-650馬力、最高速度320KM/Hだが、1シリーズはBimmer(BMWの愛称)の中でももっとも小型のハッチバック。しかし、他のシリーズとひけをとらない走りをする。いろいろな情報を集めてみたい。
このブログは、Googleの新しいテーマ「動的ビュー」を採用しているので、おもしろい効果を楽しむことができる。メニューに似た文字をクリックしてみれば少しだが体験できる。今後投稿が増えるとその効果が明らかになる。数年前のことだが、Googleのブログ開発者が不満で退職したことがある。Googleは、ブログのデザインに対する関心度が低いということだった。しかし、このテーマを見る限りそうは思えない。 "Z1のZは元々「Zukunft」(ドイツ語で「未来」)を意味し、後にZ3, Z4とZ8に使用された。これらの車種はZ1を含めてすべて2座のロードスターである。"(ウキィペディアより引用)
このブログは、Googleの新しいテーマ「動的ビュー」を採用しているので、おもしろい効果を楽しむことができる。メニューに似た文字をクリックしてみれば少しだが体験できる。今後投稿が増えるとその効果が明らかになる。数年前のことだが、Googleのブログ開発者が不満で退職したことがある。Googleは、ブログのデザインに対する関心度が低いということだった。しかし、このテーマを見る限りそうは思えない。 "Z1のZは元々「Zukunft」(ドイツ語で「未来」)を意味し、後にZ3, Z4とZ8に使用された。これらの車種はZ1を含めてすべて2座のロードスターである。"(ウキィペディアより引用)
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