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2018年9月23日日曜日

マドンナとBMW

BMWの早さに驚いてマドンナがお漏らしする動画。竿後まで見てください。昔のYoutube動画から再掲載した。

2018年9月9日日曜日

ランフラットタイヤ


ランフラットタイヤを履いた車で数万キロ走行した経験から言えることは、安心して高速走行で安心できることだ。それを理解できる動画がこれ。

2018年9月6日木曜日

クルーズコントロール


一定のスピードで走行するためのクルーズコントロールだが、この動画に表示されているように、一定のスピードで走ることができる場合には、この機能を使わないようにしなければならない。
新東名で一度だけ使った経験から言うと、確かに便利だけど、日本の交通事情ではあまり使えない。

2018年9月2日日曜日

後輪駆動車の走り


最初に感じたのは「やはりコンパクトな後輪駆動車は運転が楽しくて上質だなぁ」ということ。カーブを曲がる時には、軽快に車両の向きが変わる。旋回の後半でアクセルペダルを踏み込むと、駆動している後輪にしっかりと荷重が加わり、車両を前方に力強く押し出す。このプロセスがとても分かりやすい。
そしてコンパクトカーといえども後輪駆動車だから、運転席が前後輪の中央よりもかなり後方に位置する。空間効率では不利なレイアウトで、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)が2690mmに達する割に後席の足元空間は広くないが、運転席が後輪に近いから車両の動きはつかみやすい。
操舵感やアクセル操作に対する反応は、BMWの上級車種と同様に正確で、これも車両との一体感を高める。低重心で前後輪の重量配分もバランスが取れているから、走行安定性も良い。このあたりはスカイアクティブ以降のマツダが求める進化した「人馬一体」の感覚にも近いだろう。厳密には違うが、走りの味付けは同じ部類に入る。


1.6リッターのターボは2リッター並みの動力性能を発揮して、4000回転を超えた領域の吹き上がりも良い。このシャープな感覚もBMWらしい。車両重量は1430kgでボディサイズの割に重いが、性能的には十分だ。JC08モード燃費も16.6km/Lだから悪くはない。

2018年8月26日日曜日

2013年1月8日火曜日

BMW M135i vs Subaru WRX STi track test

BMW M135i comes with a 3.0-liter turbocharged engine capable to produce 316hp and 450Nm of torque.Subaru WRX STi 320R is powered by a 2.5-liter engine capable to offer the same 316 horsepower and 450Nm of torque.However, it costs £34,594 which is slightly more than the BMW M135i which is priced from £30,555.Bottom line was the BMW managed to lap the Blyton Park circuit in 01:14:05 while the Japanese model was about 2 seconds slower at 01:16:00.

2012年10月6日土曜日

3気筒エンジン

ついに3気筒エンジンが搭載された機種が登場した。正直言って、あまり好ましいエンジンとは言えない。振動を止めるために苦労したようだ。トップギヤーで150kMを超えるさせるのに6−7000回転もしなくてはならないのは情けない。ところで、このエンジンにはディーゼルもあるようだ。なんとなく、それの方が似合うような気がする。大きな排気音がお好きな方はどうぞ。

2012年9月2日日曜日

Infotainmentの概念

インターネット情報とクルマを融合させるとこのような楽しみが生まれる。

2012年8月18日土曜日

BMW Twin Turboエンジン

個人的にはターボエンジンは好きになれないが、燃費向上に役立つようだ。日本のマツダもガソリンエンジンを改良して燃費をよくする技術を開発した。ハイブリッドが燃費カイゼンの最良の解決策とは思えない。

2012年8月5日日曜日

BMW 8i Vision ConnectedDrive Concept



 たくさんの動画の中でも印象的なのを見つけた。最新技術をすべて搭載したならばこうなると言いたいようだ。 下の画像は、オリンピックパークパビリオンに展示されれいる8i.


2012年7月20日金曜日

2012 Green Good Design Award




2012年グリーングッドデザイン賞が、BMW i8コンセプト、BMW i3コンセプト及びMINI Rocketmanコンセプトに贈られた。持続可能な製品のコンセプトに対して贈られる賞である。BMWグループは初めてこの「 2012 Green Good Design 賞」を獲得した。



BMW I8コンセプトのデザインは、技術と美学の両者を完璧に受け入れている。その設計の物語性と低めのシルエットは、動的な力の感覚を発散している。 大きな窓と空力のよさをさらけ出し、効率の最大化へ取り組んでいる。また、革新的な軽量化を果敢に取り入れている。さらに、強健な性能は、インテリアの最先端の設計によって如実に表現されている。抜きん出ている機能としては、ドライバ指向に徹すると同時に、再生可能な原料を使用していることである。

i3コンセプトおよびMINI Rocketman Concept 01に関しては、こちらの記事を参照されたい。

2012年7月14日土曜日

BMW Z1



 BMW Z1の愛好者が世界中からミュンヘン本社に集まってきた動画。独特のドアの動きや気流の制御が素晴らしいことがよくわかる。魅力いっぱいのスーパーカーだが、高級車への需要が高まっている世界市場を反映して新しいモデルが開発されている。

” Z1は、BMW・フォルシュング&テヒニーク で開発され、1989年3月から1991年6月まで製造された2座席ロードスターである。Z1は通常のドアのように外側やガルウイングのように上方に開く代わりに下方のドアシル(ドアの下部、前輪と後輪の間にある梁)内に収納されるドアを持っていた。わずか8,000台しか製造されなかった。また、全てのボディパネルを取り外した状態でも走行することができた。”詳しくはこちらに。

2012年7月10日火曜日

BMWと炭素繊維




BMWはずいぶん以前から炭素繊維を車体構成部品としての開発を行ってきた。電気自動車やハイブリッドのBMW i sub-brandには大量の炭素繊維を使って軽量化を図っている。この炭素繊維は日本の化学会社が深く関わっていることも事実である。トヨタは提携を通じてBMWのこの技術を活用するだろう。上のYouTubeは、iPhoneで画像を収集して自作の動画である。下は、BMWが制作した動画で、トヨタはこの加工技術が欲しかったのだろうと推測するが間違いか。動画に対してのコメントに「geeting toyota」(おめでとうトヨタ)とある。同じ思いをしたのだろう。

2012年7月8日日曜日

ロンドンでBMW i3のショールーム開店



2013年に市販されるBMWの量産EV(電気自動車)第一号「i3コンセプト」と「i8コンセプト」のCM。近未来ではなく来年には販売が開始される。それに伴ってロンドンではBMW i ショールームが開店した。ロンドンが最初の会場として選ばれたのは、ヨーロッパの主要な大都市としての重要性と世界的なトレンドセンターとしての影響力が考慮されたためだ。



 顧客の求めは変化しつつあり持続可能な移動体は近代的な都市生活にはますます重要になってきている。ロンドンだけでなく世界中の多くの都市が直面している挑戦は環境と交通混雑である。この問題は革新的で持続可能な移動体を必要としている。


ショールームの開店と合わせて、BMW 3i クーペの内装と材料を発表した。昨年のフランクフルトモーターショーで披露したものよりもさらに高級感を高めた。オリーブの葉っぱから作られた天然染色材が内装の皮革に使われている。この染色によって新しい色彩「Cassia」が生み出された。耐久性を最大限高められしかも環境への影響は最小限に押さえられた。皮革と高い品質の木質材が組み合わされてインストルメントパネルとドアトリムを形成しているので心地よいラウンジの雰囲気を生み出している。

2012年7月7日土曜日

ツインターボ3気筒エンジン




BMWが3気筒エンジンを開発していたことは数年前から知っていた。ビデオはこの新しいエンジンをおもしろい表現で説明している。一気筒は500CCで合計すると1.5Lになる。このエンジンは近く1 SeriesとMiniに搭載されるようだ。

BMW's new three-cylinder engine

この新エンジンは約150馬力を稼ぎ、まもなく発表される前輪駆動車に設置される。しかし、伝えられるところによると、BMW 3シリーズには搭載できないようだ。その理由は、ビデオにもあるようにエンジンは横置きになり、これが何らかの問題を引き起こすからのようだ。
BMW's new three-cylinder engine

この小型エンジンを前輪駆動車やMiniに搭載する決定はやや理解に苦しむ。なぜならば、これらの車は小型とは言えこのエンジンでは馬力が足らないだからだ。ツインターボやValvetronicを併用して性能を高めることで顧客に満足させられのるか、また燃費はどうなのかという懸念は残る。

2012年7月5日木曜日

ConnectedDrive



ある条件下で自動運転を可能にするConnectedDrive Connect(CFC)システムの詳細が発表された。高度自動運転プロジェクトマネジャーは、約5000キロの走行テストを敢行したことを明らかにした。

CDCシステムは、交通状態を分析・認識しながらブレーキをかけたり、速度を上げたり、必要ならば他の自動車を追い越すことができる。このシステムには、正確な情報を得ながら安全に運転するために、カメラ、GPS、レーダーと超音波システムが使われている。


BMWによって開発されたシステムは、自動車を操縦し遅い自動車を追い越すことができる。 システムは前に遅い車を認識し、追い越し車線が空いていると認めたときは、毎時130キロの速度で追い越しを行う。 "これはドライバーにとってまったく新しい状況や経験でした。自律システムによって車を完全に制御し奇妙な感じです" と担当者はコメントした。 上の画像は、ConnectedDrive Connect システムを設置した次期5シリーズだ。最近では、Googleが同じような自動運転車の開発をしていることが発表された。"Fun to drive"をうたい文句にしているBMWが自動運転技術を開発していること自体に奇妙に思える。安全性の追求だろうが居眠り運転者による追突防止を早期に完成させることの方が重要なのではなかろうか。たとえば、下の動画のように。


2012年6月30日土曜日

BMW i8 近未来ハイブリッド車

トム・クルーズが主演する映画「Mission Impossible」で使われたスポーツカーの一つ。前輪に電機モーター、後輪にガソリンエンジンを使うハイブリッド。特に注目すべきは、ボディが炭素繊維を多用して軽量化していることだ。炭素繊維は日本の化学メーカーが供給したと言われている。説明している人物によると、2014年に市場化され、このコンセプトカーの80&がそのまま採用となるそうだ。楽しみではある。