2012年12月24日月曜日

BMW i3コンセプト

日本でもお披露目された電気自動車 BMW i3.フル充電で160KMを走行できる。

2012年12月22日土曜日

BMW 1 Series M Coupe by SchwabenFolia

市販されているBMW 1シリーズ Mクーペは、335馬力だが、このSchwabenFolia社がチューンアップ車は402馬力に強化されている。このクルマを走らせたい場所がある。アメリカ、ユタ州だ。デンバー、コロラドからグランドキャニオンに向かう途中で一泊した町がある。砂漠ではないが、それに近い土地にぽつんとある町だった。夜になり焦って小さなホテルに飛び込んだ。ここまで来るときに走った道は、暗くでよく見えないが、対向車は一切なく何時間かの間、道を独占した。ここならこのクルマがよく似合う。翌日、国立公園の一つに行った。名前は忘れたが、まるで火星に来た気分を味わった。
最高速度で走れる場所がもう一つある。ニューメキシコからデンバーに戻る道だ。前も後ろも地平線しか見えない直線道路だ。ここなら思い切りアクセルを踏めるだろう。ただし、空から速度違反を取り締まっている警察のヘリコプターがいなければだが。
夢を与えてくれるクルマだ。

2012年12月21日金曜日

BMW 2シリーズ

BMW 2シリーズが来年にご披露されるようだ。現在の3シリーズは、昔の5シリーズに等しいような大きさになり、スポーティさが無くなった。2シリーズは、スポーティさを優先した車種になるようだ。来年のフランクフルト真オーターショーで披露されるようだ。楽しみだ。
スパイ写真は、F23なようだ。

2012年11月21日水曜日

2012年11月18日日曜日

2016 BMW 1Series Sedan

どうもこれが前輪駆動のセダンになるようだ。前輪駆動のBMWなんて魅力はない。

2012年10月6日土曜日

3気筒エンジン

ついに3気筒エンジンが搭載された機種が登場した。正直言って、あまり好ましいエンジンとは言えない。振動を止めるために苦労したようだ。トップギヤーで150kMを超えるさせるのに6−7000回転もしなくてはならないのは情けない。ところで、このエンジンにはディーゼルもあるようだ。なんとなく、それの方が似合うような気がする。大きな排気音がお好きな方はどうぞ。

2012年9月14日金曜日

BMW 1series GT


パリモーターショーで初披露される1シリーズGTの画像(上)をドイツの雑誌に掲載されるらしい。すでに紹介したようにBMWとしては初めての前輪駆動車となる。この車種のために開発されたプラットフォームを使い、マルセデス・ベンツAシリーズに対抗する目的がある。






2012年9月11日火曜日

A short story of BMW

This is the first post written in English by copying some blogs,which is copy right free.Main purpose is just for personal record.
The story of BMW begins in 1913, when Karl Rapp formed the Rapp Motorenwerke company. Engaged in the production of aircraft engines, the firm was located at a former bicycle factory near Munich. Close by, Gustav Otto established his Bayerische Flugzeugwerke AG factory. In 1922 the two companies merged in order to form Bayerische Motoren Werke — BMW. For the few years of its existence, BMW continued to produce aircraft engines and the occasional motorcycle engine. The BMW logo accurately represents a spinning aircraft propeller, carried over from the company’s origins. It was in 1928, when BMW bought a car factory, that they began to produce their first automobiles. Along with their purchase of the factory, BMW also bought the license to a tiny car known as the Dixi. Their first cars were therefore BMW Dixis, although they soon dropped this moniker and introduced a new model, the BMW 3/15 DA-2. The success of this little car is what allowed the company to survive through the great depression that followed.
The type 328 BMW roadster was introduced in 1936 and almost instantly became the most popular car around, going on to become the most successful sports car ever produced. Designed by Fritz Fiedler, the car featured innovative features that made it superior to the cars produced by BMW’s competition — an aerodynamic and aesthetically pleasing shape, a 6 cylinder engine and smooth handling. The 328 racked up some prestigious wins on the racing track, and in 1999 was nominated as car of the century. BMW experienced a few ups and downs over the next few decades, including shutting down production of cars altogether during the Second World War, but by the 70s the BMW name was well renowned as that of a reliable automobile manufacturer. Today, cars from BMW maintain a high reputation for their quality and reliability, with the company currently taking important steps to reduce environmental impact from their automobiles. You can find BMWs and other famous brands like Honda online at motors.co.uk so if you’re looking for a car be sure to check out their website, you don’t know what may be available!

2012年9月2日日曜日

Infotainmentの概念

インターネット情報とクルマを融合させるとこのような楽しみが生まれる。

2012年8月22日水曜日

BMW Mグループの歴史



退職した会社がスポンサーの一つだと分かった。自動車レースではいつも活躍したのだろう。

2012年8月18日土曜日

BMW Twin Turboエンジン

個人的にはターボエンジンは好きになれないが、燃費向上に役立つようだ。日本のマツダもガソリンエンジンを改良して燃費をよくする技術を開発した。ハイブリッドが燃費カイゼンの最良の解決策とは思えない。

2012年8月10日金曜日

BMW 4series Coupe




デトロイトモーターショーでは4シリーズ クーペが披露されたようだ。3L、6直エンジンが搭載されたが、非常にスポーティーなデザインだ。きっとよく売れるだろう。



2012年8月8日水曜日

1 Series GT model




最新情報によると、BMW初の前輪駆動車となる1 Series GT modelを2012パリモーターショーで披露するとのこと。

燃料効率や社内空間を向上させることができる前輪駆動ではあるが、ドライブを楽しむものには決して望ましいニュースではない。



前輪駆動によってBMW 1 Series GTはハンドリングが素晴らしいだろう。そして、 Audi A3, Mercedes B Class やVolvo V40と競合することになる。BMW 1 Series GTは、ステアリングがアンダーになるのを少なくしドライビング性能を高めて市場化されるはずだ。




2012年8月6日月曜日

BMW M1 Hommage Concept




先月分かったことだが、BMW M1は2016年までに市場に投入されるようだ。上の画像はBMW M1 Hommage Conceptだが、初代M1を継承して2シートでミドルエンジンとなる。一方、性能面では斬新なもので、4LV8エンジンが600-650 馬力を発揮することになるようだ。しかも、初代に比べ130ポンドも軽い。これならば、楽に時速300キロを超えるだろう。その他、iレンジ車からいろいろな技術を利用することが考えられる。



予測さている販売価格は、約25万英ポンドのようだがユーロが上下しているのでなんとも言えない。何はともあれLamborghini Aventadorと同じような性能を持つので朗報と言える。




2012年8月5日日曜日

BMW XS concept




The newest such creation comes from a Romanian self-thought 2D/3D modeller, designer, artist and overall creative person. It’s called the BMW XS concept and it allegedly runs on hydrogen.





Truth be told, this concept is a real love and hate kind of machine. It’s not love or hate, it’s genuinely both and I will explain why.

The exterior does carry some historic BMW lines and ideas but truth be told, it looks shocking. And not in a good way either.

Basically retro is to be the key aspect of the car but some of the reactions that deem it to be “fugly” aren’t far off. Due to the size and nature of crossover/SUV concepts they don’t mix with classic shapes without appearing bulbous and unevenly proportioned.



That’s the hate part. The lovable part is the interior. It is so brilliantly drawn out and yet it looks like something car makers will be ready to put on the market in a few years.

There’s nothing unbelievably complicated in there and nor is there any unusual material that needs to be mined on the moons of Jupiter.


Oh, and the fact that it’s powered by hydrogen also seems interesting. It may take a while to implement but that won’t be the biggest hurdle really.

My guess is that perhaps George Manolache, as the designer is called, should have changed a few lines at the front end and then stuck an Infiniti badge on it.

BMW 8i Vision ConnectedDrive Concept



 たくさんの動画の中でも印象的なのを見つけた。最新技術をすべて搭載したならばこうなると言いたいようだ。 下の画像は、オリンピックパークパビリオンに展示されれいる8i.


2012年7月20日金曜日

2012 Green Good Design Award




2012年グリーングッドデザイン賞が、BMW i8コンセプト、BMW i3コンセプト及びMINI Rocketmanコンセプトに贈られた。持続可能な製品のコンセプトに対して贈られる賞である。BMWグループは初めてこの「 2012 Green Good Design 賞」を獲得した。



BMW I8コンセプトのデザインは、技術と美学の両者を完璧に受け入れている。その設計の物語性と低めのシルエットは、動的な力の感覚を発散している。 大きな窓と空力のよさをさらけ出し、効率の最大化へ取り組んでいる。また、革新的な軽量化を果敢に取り入れている。さらに、強健な性能は、インテリアの最先端の設計によって如実に表現されている。抜きん出ている機能としては、ドライバ指向に徹すると同時に、再生可能な原料を使用していることである。

i3コンセプトおよびMINI Rocketman Concept 01に関しては、こちらの記事を参照されたい。

2012年7月15日日曜日

BMW Hydrogen 7




2002年5月2日、国際石油資本メジャーのエクソンモービルは、米ニューヨークタイムズ紙に「水素、その将来と課題」の広告を行った。

「課題を克服すれば水素は重要なエネルギーになる」「自動車企業と協力して、先端技術の開発に取り組んでいる」と強調した広告内容だった。このときの”自動車企業”とはGMを意味していた。

一方、BMWはGMの子会社 オペル社と共同で水素圧入タンクの開発を行っていた。その結果、世界初の燃料電池車 Hydrogen 7を開発した。しかし、あまりにも製造価格が高く(注:噂によると億円単位)市販は困難だった。



ところが、今年6月に行ったトヨタとの合意により、トヨタは燃料電池車の技術をBMWに提供するに至った。トヨタは2015年をめどに燃料電池車を発売する計画だが、BMWと組むことで陣営づくりに着手した思われる。トヨタが今回、燃料電池車の技術までBMWに供与するのは、次世代環境車の“本命”と位置づけていることを意味する。エクソンモービル社の広告の意図にも一致する。

2012年7月14日土曜日

BMW Z1



 BMW Z1の愛好者が世界中からミュンヘン本社に集まってきた動画。独特のドアの動きや気流の制御が素晴らしいことがよくわかる。魅力いっぱいのスーパーカーだが、高級車への需要が高まっている世界市場を反映して新しいモデルが開発されている。

” Z1は、BMW・フォルシュング&テヒニーク で開発され、1989年3月から1991年6月まで製造された2座席ロードスターである。Z1は通常のドアのように外側やガルウイングのように上方に開く代わりに下方のドアシル(ドアの下部、前輪と後輪の間にある梁)内に収納されるドアを持っていた。わずか8,000台しか製造されなかった。また、全てのボディパネルを取り外した状態でも走行することができた。”詳しくはこちらに。

2012年7月12日木曜日

BMW 2 シリーズモデルか?

ドイツの特許及び商標登録事務所に登記された新しいトレードマークを見ると、BMWは2シリーズを開発する意図があるものと思われる。確かめられたわけではないが、登録されたトレードマークは、228,230,235であり、新規の小型車に使われるものと考えられる。 今年6月にもM2モデルのトレードマークを登録しているが、今回は明らかに2シリーズに使われると思われる。詳しいことは何も分からないが、この新しい2シリーズは、後輪駆動車である可能性がある。しかも、228,230,235のモデル番号から推察するに、6気筒エンジンの恩恵をうけることになるかも知れない。噂に過ぎないが、2015年には販売されるかもしれない。ただし、BMWはこの件についてはしては沈黙を守ることに決めている。 もしも2シリーズが6気筒エンジンならば、運転する最後のクルマにしたいと思う。BMWの「シルキーシックス」を体験したいからだ。

2012年7月11日水曜日

BMWの支配者は誰なのか


ヨハンナ・クヴァントは、実業家ヘルベルト・クヴァントの秘書を永く務めた後、クヴァントの3度目の妻となる。この人物ヘルベルト・クヴァントは、戦前 倒産の危機に瀕していたドイツの自動車会社・BMWを救済したことで知られる。

ヨハンナ・クヴァントは、1997年までBMW顧問会のメンバーを勤めたが現在は引退している。しかし、現在も同社株の16%以上を所有する大株主である。フォーブス誌による2007年度世界長者番付の67位。多分現在も女性として世界で最高の金持ちである。温泉地として知られるフランクフルトに近い町、Bad Homburgで静かに暮らしている。2010年、ドイツ政府は、彼女の文化および社会的貢献に対して表彰した。

クヴァント家の人物の八名は、現在、ドイツの長者番付100位に名を連ねる。ヨハンナのほか、息子シュテファン・クヴァント(BMWの株式の17.4%)と娘スザンネ・クラッテン(BMWの株式の12.5%)は経済誌フォーブスが発表する世界長者番付の常連でもある。この二人は現在BMWの大株主であり、同社の役員会のメンバーでもある。一方で、クヴァント家一族は取材などをほとんど受け付けず、その詳細は謎に包まれている。

いずれにしても、BMWの実質的な支配者はクヴァント家であると考えられる。ヨーロッパの自動車会社では、BMWのように一族が支配していることが多い。たとえば、プジョーもそうだ。今回、「三河の殿様」として知られる豊田家と提携することになったのも一族支配と関係がないとは思えない。

2012年7月10日火曜日

BMWと炭素繊維




BMWはずいぶん以前から炭素繊維を車体構成部品としての開発を行ってきた。電気自動車やハイブリッドのBMW i sub-brandには大量の炭素繊維を使って軽量化を図っている。この炭素繊維は日本の化学会社が深く関わっていることも事実である。トヨタは提携を通じてBMWのこの技術を活用するだろう。上のYouTubeは、iPhoneで画像を収集して自作の動画である。下は、BMWが制作した動画で、トヨタはこの加工技術が欲しかったのだろうと推測するが間違いか。動画に対してのコメントに「geeting toyota」(おめでとうトヨタ)とある。同じ思いをしたのだろう。

2012年7月9日月曜日

BMW i3 の販売価格



BMW i3 Concept

ロンドンにはBMW i3の展示店舗まで開店した。また、トヨタとの提携が正式になったことからBMW i3の販売価格が話題になっている。確かなことではないが、販売価格はエントリーレベルの5シリーズと同じぐらいになるようだ。とすれば、こんのような小型車に多額の金額を払うとなれば、たとえ豪華な内容であれ決してよいことではない。


ただし、忘れてならないことはBMW i3はたくさんの新技術を採用していることだ。炭素繊維を大量に使用した車体であり、環境にやさしいクルマであることは間違いない。


BMW i3の価格がエントリーレベルの520iと同じような価格設定に終わるなら、それはあまりにも独占的であるがおそらく言い値の価値があるでしょう。現時点でのBMW  520iは€35.000 から €40.000 ($43.000 – $50.000)の間である。

何れにしても、いつBMW 3iが市場化されるのか、そして公式の価格が店頭に表示されるのを待つしかなかろう。

2012年7月8日日曜日

ロンドンでBMW i3のショールーム開店



2013年に市販されるBMWの量産EV(電気自動車)第一号「i3コンセプト」と「i8コンセプト」のCM。近未来ではなく来年には販売が開始される。それに伴ってロンドンではBMW i ショールームが開店した。ロンドンが最初の会場として選ばれたのは、ヨーロッパの主要な大都市としての重要性と世界的なトレンドセンターとしての影響力が考慮されたためだ。



 顧客の求めは変化しつつあり持続可能な移動体は近代的な都市生活にはますます重要になってきている。ロンドンだけでなく世界中の多くの都市が直面している挑戦は環境と交通混雑である。この問題は革新的で持続可能な移動体を必要としている。


ショールームの開店と合わせて、BMW 3i クーペの内装と材料を発表した。昨年のフランクフルトモーターショーで披露したものよりもさらに高級感を高めた。オリーブの葉っぱから作られた天然染色材が内装の皮革に使われている。この染色によって新しい色彩「Cassia」が生み出された。耐久性を最大限高められしかも環境への影響は最小限に押さえられた。皮革と高い品質の木質材が組み合わされてインストルメントパネルとドアトリムを形成しているので心地よいラウンジの雰囲気を生み出している。

2012年7月7日土曜日

ツインターボ3気筒エンジン




BMWが3気筒エンジンを開発していたことは数年前から知っていた。ビデオはこの新しいエンジンをおもしろい表現で説明している。一気筒は500CCで合計すると1.5Lになる。このエンジンは近く1 SeriesとMiniに搭載されるようだ。

BMW's new three-cylinder engine

この新エンジンは約150馬力を稼ぎ、まもなく発表される前輪駆動車に設置される。しかし、伝えられるところによると、BMW 3シリーズには搭載できないようだ。その理由は、ビデオにもあるようにエンジンは横置きになり、これが何らかの問題を引き起こすからのようだ。
BMW's new three-cylinder engine

この小型エンジンを前輪駆動車やMiniに搭載する決定はやや理解に苦しむ。なぜならば、これらの車は小型とは言えこのエンジンでは馬力が足らないだからだ。ツインターボやValvetronicを併用して性能を高めることで顧客に満足させられのるか、また燃費はどうなのかという懸念は残る。