2018年9月9日日曜日

ランフラットタイヤ


ランフラットタイヤを履いた車で数万キロ走行した経験から言えることは、安心して高速走行で安心できることだ。それを理解できる動画がこれ。

2018年9月8日土曜日

ストップボタン

信号待ちなどで車が停止している時やアイドリング時に、エンジンを止めることができる。発車時には、自動でエンジンがかかる。しかし、大きな音がするしバッテリーに負担をかけるので、使いたくないならば、機能を切ることができる。動画にあるように、Eco Pro モードのときには、この機能は使えない。

2018年9月7日金曜日

BMWの衝突回避・被害軽減ブレーキ



このブログ記事が一番正確な情報だと思う。

世間一般ではもう「自動ブレーキ」が市民権を得てしまっているので当ブログでも何度か使用してしまっていますが、私は前から苦々しく思っていました。私が経験した範囲でも、BMWの衝突回避・被害軽減ブレーキは、優れたデバイスであることを認めつつも、「自動ブレーキ」などと呼べるようなシロモノではない、と言わざるを得ません。これはBMWに限らず、どこのメーカーのものだってそうです。

ただ、前車追従及び緊急時の被害軽減を狙ったデバイスということであれば、他メーカーと比べてもBMWのものは非常に優秀な部類に入ると思います。

念のために、動画のアドレスを示す。

2018年9月6日木曜日

コンフォートモードでの燃費

この動画で紹介されているEco Pro ではなく、コンフォートモードで約550キロ走行した場合の燃費は、13.7キロ/Lだった。高速道路が主だったが、前のE87に比べて良い。満タンにして乗鞍高原まで往復した。途中で給油しなくとも往復できるには大助かりだ。長距離走行に適した車種だと言える。

次の旅行では、下の動画にあるようにモードを切り替えてエコモードを試すつもり。


クルーズコントロール


一定のスピードで走行するためのクルーズコントロールだが、この動画に表示されているように、一定のスピードで走ることができる場合には、この機能を使わないようにしなければならない。
新東名で一度だけ使った経験から言うと、確かに便利だけど、日本の交通事情ではあまり使えない。

2018年9月4日火曜日

BMW車の知らない機能

バックミラーの下にあるダイアル(透明な突起物)が何のためにあるのか知らなかった。この動画では、そのほかにもいろいろと知らないことが分かる。

2018年9月2日日曜日

後輪駆動車の走り


最初に感じたのは「やはりコンパクトな後輪駆動車は運転が楽しくて上質だなぁ」ということ。カーブを曲がる時には、軽快に車両の向きが変わる。旋回の後半でアクセルペダルを踏み込むと、駆動している後輪にしっかりと荷重が加わり、車両を前方に力強く押し出す。このプロセスがとても分かりやすい。
そしてコンパクトカーといえども後輪駆動車だから、運転席が前後輪の中央よりもかなり後方に位置する。空間効率では不利なレイアウトで、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)が2690mmに達する割に後席の足元空間は広くないが、運転席が後輪に近いから車両の動きはつかみやすい。
操舵感やアクセル操作に対する反応は、BMWの上級車種と同様に正確で、これも車両との一体感を高める。低重心で前後輪の重量配分もバランスが取れているから、走行安定性も良い。このあたりはスカイアクティブ以降のマツダが求める進化した「人馬一体」の感覚にも近いだろう。厳密には違うが、走りの味付けは同じ部類に入る。


1.6リッターのターボは2リッター並みの動力性能を発揮して、4000回転を超えた領域の吹き上がりも良い。このシャープな感覚もBMWらしい。車両重量は1430kgでボディサイズの割に重いが、性能的には十分だ。JC08モード燃費も16.6km/Lだから悪くはない。