ランフラットタイヤを履いた車で数万キロ走行した経験から言えることは、安心して高速走行で安心できることだ。それを理解できる動画がこれ。
2018年9月9日日曜日
2018年9月8日土曜日
2018年9月7日金曜日
BMWの衝突回避・被害軽減ブレーキ
2018年9月6日木曜日
コンフォートモードでの燃費
クルーズコントロール
一定のスピードで走行するためのクルーズコントロールだが、この動画に表示されているように、一定のスピードで走ることができる場合には、この機能を使わないようにしなければならない。
新東名で一度だけ使った経験から言うと、確かに便利だけど、日本の交通事情ではあまり使えない。
2018年9月4日火曜日
2018年9月2日日曜日
後輪駆動車の走り
最初に感じたのは「やはりコンパクトな後輪駆動車は運転が楽しくて上質だなぁ」ということ。カーブを曲がる時には、軽快に車両の向きが変わる。旋回の後半でアクセルペダルを踏み込むと、駆動している後輪にしっかりと荷重が加わり、車両を前方に力強く押し出す。このプロセスがとても分かりやすい。
そしてコンパクトカーといえども後輪駆動車だから、運転席が前後輪の中央よりもかなり後方に位置する。空間効率では不利なレイアウトで、ホイールベース(前輪と後輪の間隔)が2690mmに達する割に後席の足元空間は広くないが、運転席が後輪に近いから車両の動きはつかみやすい。
操舵感やアクセル操作に対する反応は、BMWの上級車種と同様に正確で、これも車両との一体感を高める。低重心で前後輪の重量配分もバランスが取れているから、走行安定性も良い。このあたりはスカイアクティブ以降のマツダが求める進化した「人馬一体」の感覚にも近いだろう。厳密には違うが、走りの味付けは同じ部類に入る。
1.6リッターのターボは2リッター並みの動力性能を発揮して、4000回転を超えた領域の吹き上がりも良い。このシャープな感覚もBMWらしい。車両重量は1430kgでボディサイズの割に重いが、性能的には十分だ。JC08モード燃費も16.6km/Lだから悪くはない。
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